9時出勤という悪しき制度が日本人の生産性を下げる

始業時間に遅れないようにと電車や駅などで人を押しのけてしまったり赤信号でも横断をしてしまったりという経験は誰にでもあるのではないでしょうか?

そんな中新しい制度を提唱している人がいます。その人とは慶応義塾大学特任助教の若新 雄純氏。その人が提唱しているのはフリーAM制度というもので前倒しで出勤するという朝方勤務がほかでは導入されているそうですが敢えて出勤時間を後ろだおしにするものです。朝は仕事をせず午後から働くというですが日本人は「遅れないけど、終われない」という特性があるとのこと。また午後のほうが人間は動物的な直感が優れているのだそうで午後のほうが生産性が上がると提唱しています。

かなり突飛な考え方ですがこの方法は日本には根付かないでしょうね。ですが朝方出勤は日本人には好まれているんじゃないかと思います。